本の中のアッコちゃんに恋しちゃう「アッコちゃんの時代」本評価

時代は、バブル真っ只中。
平成生まれの私には、ほとんど想像もつかないような話です。

私と同世代の方からすると、お立ち台にお姉さん達が立って
踊っているのをイメージしますね。

ちなみに、『アッコちゃんの時代』を書いている『林真理子』さんは
バブル時代がテーマの作品をよく書いているようです。

まだ読んでいまんので、詳しくご紹介は出来ませんが
また後日読んでみようと思います。

さて「アッコちゃんの時代」についてです。


『アッコちゃんの時代』内容

この本の主人公は題名の通り、アッコちゃんです。
彼女はとても可愛らしく、魅力的な女の子。
超がつくほど金持ちな男を魅了していきます。

正確な表現をすると、アッコちゃんの場合は
男たちを、引き寄せてしまう感じですね。

アッコちゃんの時代はそのアッコちゃんの周りで起こるお話。
流石はバブル時代。金持ちの方達もお金の使い方が今とは全く違うので
非現実的なお話がすげー面白いです。


実は実話だった

アッコちゃんは、実在した人物なので、画像を検索すると
現在(といっても少し前??)の画像を見つける事が出来ます。

ちなみに、この本に出てくる場所や登場人物は基本的に実在しています。
もちろんストーリーも可能な範囲で実話だそうです。

つまりアッコちゃんは、バブル時代でも最もお金持ちだった
地上げの帝王(早川)と、伝説のレストランキャンティの御曹司(五十嵐)
を魅了していきます。

一番の友人は尾崎豊と関係を持っていたという奇跡。

本当に実話なのか??と疑いたくなりますが
Google先生にいろいろと聞いてみると、多分本当っぽいです。


感想

バブルを知らない世代の人が読むと、ちょっと現実感がない話に感じます。
(少しでも知っている方は懐かしいのかな??)
なので実話なのにフィクションを読んでいるような気分になりました。

若くて綺麗な女性良いですねー。
なんと言い訳しようとも、男の人は綺麗な人好きですもの。

やっぱり活字で読むと想像が膨らむので、『アッコちゃん』は
私の中で物凄く美化されました。

アッコちゃんの時代は、読んだあとに強烈な印象を残すのですが
何故か上手く言葉にする事が出来ないというもどかしさ。

でもすごく極論を言うと、内容が面白いというか
アッコちゃんの物凄い人寄せオーラが本から漂ってきて
それに惹きつけられしまうような気がしました。

男性も女性も本の中のアッコちゃんに恋しちゃう。
この感覚を味わってみて下さい。

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投稿者: maasaataa

どこにでもいる普通のサラリーマンです。関東に住んでいます。 サラリーマンだけどブログ初めてみました。 ひよっこですが、いろんなことを記事にしていきます。

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